おとなとこども

昨日、いつも吸わないタバコを1箱吸って、気分が悪いです。でも、今日は名古屋へ行かないといけないので、その荷支度をしているハリーです。








最近、それで盛り上がったというか、個人的に盛り上がってしまって(笑)
おとなとは何か?こどもとは何か?についての話です。
でも、やっぱり、自分の経験に基づくところが大きいので、イメージを共有するのが本当に難しいテーマだなって思いますね。。。
ずっと考えていることというか、それが仕事の一部なので、色々と思うところはあるのですが、何もブログでまでなぁ~んて(笑)
なんか、働きすぎな人の感覚になってしまいました(笑)
まったくもって、貧乏性というか器が小さいというか・・・トホホホ。

それで、昔の本なのですが、面白いのでこの本を紹介します。



松田道雄著
『おやじ対こども』
岩波新書
1966年

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です。
昔からこういうことは考えていたんですよね。
江戸時代にも貝原益軒が書いていますし。
新書なので薄い本ですが、なんと、トピックが68こもありますし、優しい言葉で書いてあるのですごく気軽に読めますよ。
ただし、昔なのでちょっと疑問を感じる所もあるかと思いますが・・・
ブログで名指しで申し訳ないのですが、noe.saekiさんなら面白く読んで頂けるかなと思うのと、shokoさんは勉学の一つとしてご活用していただきたいなと思います。
でも、ご興味がある方はぜひとも探してみてください。
中でも48にある「先生とおやじ」は面白いと思いますよ。

そういうことで。ではでは。

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by harry_hk | 2005-04-26 11:32 | BOOK