ディズニーなら『小さい家』

ディズニーランドは正直言って嫌いです(笑)
理由は、ただ単に混んでいるからです。
めんどくさいってことを女の子に言うと、すご~く説教されるので、
できるだけ我慢するのが得策かと・・・。
それで、ディズニーの配給するアニメもあまり観ないです。
プーさんの声が、仲本工事ということを言うと、キレられます。
だって・・・。

そんな中で、好きなディズニーアニメは
『小さな家』です。
みなさん、覚えていらっしゃるでしょうか?
こんなのです。
c0058187_1843798.jpg

でも、これは廃盤になってしまって、絵本として読むことができません。
ですが、もともとは、『ちいさいおうち』というタイトルの絵本でした。
c0058187_18444693.jpg

バージニア・リー・バートン いしい ももこ 岩波書店 1965年


内容は、赤い屋根の小さな家は、だんだん都会の生活様式に変化してゆく街の中で、
苦しいことや悲しいことばかりでしたが、最後には田舎で幸せに暮らすという話です。
短編アニメーションでしたし、内容も複雑ではなかったので、読みやすかったです。
親戚の家に、このディズニーの絵本はありました。
なぜだか、こればかり印象に残っていて・・・。
復刊されたらいいのにな。





ちいさいおうち
小さな家
[PR]

by harry_hk | 2005-06-02 18:50 | BOOK