はじめに吸ったタバコって何?

大体、高校生ぐらいになると、悪ぶったり大人ぶって、タバコを吸ってみたりすると思うんです。
(自分だけかもしれないけれど)
それで、大体の人が、最初に吸ったタバコをずーっと吸っているのか、
その銘柄のタバコのライトとか、タールの少ない物にしているのかなって思います。


そういえば、最近、日本でもタバコに「害になる」とか「死ぬ!!」とか書かれるようになりました。
でも、それで喫煙率が下がるとは思えないですけど。
ヨーロッパの方だと、タバコで真っ黒になっている肺の写真付きの、箱とかもあるみたいです(笑)
・・・それは、あんまりだと思う。


それで、最近はほとんど吸っていないのですが、最初に吸ったのはジタン(GITANS)でした。
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フランスのタバコなんですが、どうしてこのタバコなのかというと、
セルジュ・ゲーンズブールが吸っていてかっこいいな~って思ってですね。
まぁ、高校生でセルジュ・ゲーンズブールに憧れるというのもちょっと・・・って感じなのですが(笑)
ちなみに、エマニュエル夫人のあの歌を歌っているフランスの奇才です(笑)


でも、憧れは憧れだったのですが、最初にタバコを買った動機は、
寒かったからなんです(笑)
高校生の真冬の時に、田舎なんでバスを1時間ぐらい待っていて、
寒くて寒くて・・・。
その時思いついたのが、焚き火だったのですが、そんな駅のバス停で焚き火なんて。
と、その時に思いついたんですね。
タバコをやぐら状に組み立てて、キャンプファイアーみたいにすれば温まるかかも・・・。
それが、一番最初のタバコを買った理由です。


だから、なんでタバコを吸い始めたの?
って聞かれたから、即座に、



寒かったから・・・



って、答えてます。
まったくかっこ悪いです。
それから、体に良くないですよね。
最近は、本当にすいませんね・・・。
吸うのさえ面倒で(意味不明)
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by harry_hk | 2005-07-13 19:30 | MONO