さよならと騒ごうやと

今日、一方的で勝手に有利なように事務局が変更を生徒に伝えていた。
影で聞いていたのだけど、ちょっと驚いてしまった。
やっぱり会社って恐ろしい。
学校教育法のすばらしさと、それと私塾の恐ろしさを痛感(笑)
でも、後で、涙ながらになんでやめてしまうのかと聞いてくる生徒さんとか、うわーっと押し寄せてきたのでびっくりした。
俺の授業なんてどうでもいいと思っている人たちばかりだと思っていたので、おたおたしてしまった。
授業の終わりには、そのせいか20人以上質問に列ができてしまって帰れなかったり。
でも、ごめんね、後2週でやめるんだ。。。

でも、学生が先生飲みに行こうっていうから、来週は飲みに行く。
あぁ、なんで悪いヤツほど近寄ってくるんだろう・・・。
いつも、ボケーっとしているやつなんだけどな。
そんなものなのかな。。。

また、別の女の子には、マニキュアがいつも素敵だねって言ったら、そんなこと言われたことないって言って、にっこり笑った。
そんな素敵な笑顔なら面接も大丈夫だよと言ったら、いままで生きてきて、自分がこんなに褒められたことがないとか言われてしまった。
あぁ、もっと早くにそのことに気付いてあげればよかった。。。

自分よりはたぶん15は年上の人がいて、いつもこんな若造になんで教えてもらわなければいけないのかって顔をしていたのが、ディスカッションの後に、解説をしていたら、笑いながらせんせー、むりだよぉ~ってニカっと少年のように笑った。
あぁ、自分を先生と認めてくれたのかな。。。

みんな素敵な人たちばかり。
受かって欲しいなぁ。
ほんとうにそう思う。
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by harry_hk | 2006-03-27 01:48 | その日暮らし