文章の直しがやってくる

原稿がすごいクレームとともに戻ってきた。
一言、日本語を直せ。

分かりやすくて、分かりにくい注文。
デザイナーとか新聞記者だったら、そういう仕事で生計を立てているのだから分かるけれど、
な、なぜにそんなアプローチ?
家庭教師が子どもに「分からないところがあったら、どこが分からないか聞いてごらん」という、
一見普通のような攻撃。
分からないところが明確だったら、自分で調べるっちゅーの(笑)

もうどうしていいのか分からないから、相談してみる。

そうしたら、一般的に読みやすい文章を目指せと言われた。。。

うん、分かるんだけどね、分かるんだけどね。。。

そう思って書いたら、こんなのなんですよ。
それに、一般的な文章って、目指すものだとは思うけど、そんなに簡単にそこら辺に落ちているもの?
趣味嗜好がこんなに違う世の中で普遍ってなに?
プチヒットラーとか、どこかの宗教っぽいアプローチってこと???

努力はするんですよ、ええ、がんばってます(笑)

でも、1日やそこらで、日本語を直すという行為は改善するものなんだろうか?
そんなことができるのだったら、とっくに中国語をマスターできているような気がする。
ぜんぜん、上達の気配なし。
やっぱり、現地に行くのが最善なんだし。

まぁ、それはさて置き。
とりあえず、朝までやってみて、それで、もう一回提出してみる。

あぁ、泣き言って飽きないよねぇ、ほんと(笑)








疲れたけれど、とりあえず書き終わった。
さっき提出した。
某旧帝大宛てに。

今度は納得していただければいいなと思うけど。

明日は、辞典の原稿の続き。

ちなみに、9月20日に、自分が共著した本がでます。
知りたいですか?
鍵コメでよろしければ教えますかも、かも、かも。。。(笑)

来年の4月にも社会保障制度について教科書を作りましたので出しますよ♪
それから、来年の4月には辞典も出ます。図書館で見てみてください。NPO関係に関わっている人は読んだら面白いかもしれないです。

まぁ普通読むような本ではないですけどね。
他にも文章はいくつか書いているので、面白そうなものができたら、その時は紹介します。
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by harry_hk | 2006-08-30 00:34 | その日暮らし