子ども白書ってやつなんですけど

今年も、そんな季節がやってきました。
去年はじっくり書いたのですが、今回は裏方が多かったですけれど、一応関わった本だったので紹介します。








子ども白書〈2006〉子どもを大切にする国・しない国Part.2―人口減少時代の未来をひらく想像力
日本子どもを守る会 / 草土文化



という本がでました。
今年の子どもの一年に起こった出来事をまとめているのですよ。今年も色々なことが書かれていますが、特に、内海さんが小児医療の視点から問題視しているところは、とても興味深いものでしたから、お読みされると良いかと思います。


【大学生・子どもをお持ちのご両親、中心トークかも】
また、子ども学科を選考されている方は、これを読んで、論文レポートに利用してください。
あと、オススメなのはバックナンバーなんだけど

畠中宗一編集『現代のエスプリ -子どものウェルビーング』至文堂、2005年4月

なんかもオススメですよ。
子どもの歴史を知りたいのなから、

高橋 勝『子どもの「暮らし」の社会史』川島書店、1995年

もオススメですよ、マジで。
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by harry_hk | 2006-08-30 04:22 | BOOK