聖職についてのヒトリゴト

最近、色々なニュースがたくさんあって、思うこともたくさんで。
悩んでしまうことばかり。
そんな中で、ちょっと気になるのが「聖職」という定義。
海外、特に欧米についての話は置いておいて、日本で教員が聖職という社会的位置付けになったのはいつからだろう。
専門ではないのでよく分からないけれど。
教員が聖職性を持った時期って、総力戦体制期ぐらいじゃないの?
そういう認識がないまま戦後になって、こんなことになったのかなぁと、ふと思ったりする。
宗教者が教育をしない限り、日本では、近代以降、教員が聖職として位置づけられたことなんてあったのだろうか?
そうであって欲しいという民衆の気持ちは別として。
日本史では、古代・中世・近世も大事だけど、近現代の学習をもっとやったらと思う。
給食が義務化された経緯とか、教育委員会やPTAが作られた経緯とか。
教えてくれないからにしては、あんまりなことも多いかなぁって。


病気で家から出られないから、「ふて寝」ならぬ「ふて記事」。
おそまつ。
[PR]

by harry_hk | 2006-11-13 18:41 | 戯言