子どもが考えることを練習する本

こんな本を最近友達と一緒に買いました。

考える練習をしよう
子どものためのライフ・スタイル

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著者:
マリリン・バーンズ著
マーサ・ウェストン絵
左京 久代訳
出版社:晶文社
発行:1985

ヴィレッジバンガードという名古屋発の不思議な本屋で買いました。←買ったのは吉祥寺店だけど
友達は、中高一貫の女子高の国語の先生で、これ授業に使おうっていってました。
自分も面白そうだから買ってしまいました。

内容は、最近流行の児童向け哲学書みたいなジャンルといえばいいのかもしれませんが、
例えば13歳からのハローワークとか池田晶子さんの14歳からの哲学とか・・・
でも、それは社会に目を向け始める年頃のことで、なぜ?なに?を考えるような本ってそんなにないのかなぁーと思っていたところに、この本との出会い。
そういえば、「哲学」とかも大事だとは思うけど、
素直に、「考える」ことって大切だなと。
考えすぎて深みに陥るのは良くないけど、考えないこともなんだぁーと思う。
多分、子どもと一緒に読むのもいい本だと思うし、
反対に大人になってから、昔のことを考えながら読むのもいいと思うし。
とっても読みやすいので(絵もいっぱいだし)オススメです。


考える練習をしよう

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by harry_hk | 2005-02-21 16:45 | BOOK